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医師の長田先生に聞く~CBDとの出会いと未来図

CBDfxの「ドクターへのお問合せ」でお世話になっている長田先生は、都内の整形外科内科クリニックの医師であり、日本臨床カンナビノイド学会登録医でもあります。

 

長田先生がCBDを手に取るようになったいきさつについて、子供時代に遡り赤裸々にお話いただけました。

 

――ドクターへのお問合せへのご回答、いつもありがとうございます。自己紹介と植物療法に興味を持ったいきさつをお話いただけますか?

 
幼稚園時代に、歯科医の父親がアメリカ国立研究所(NIH)へ研究のため、家族4人で渡米しました。現地の学校に4歳で放り込まれ、2年強の滞在で英語は流暢に話すようになったようですが、振り返ると生きるのに必死だったと思うのです。米国時代の記憶は今では全くありません。
日本に帰国してから、逆カルチャーショックを経験し、小学校時代は適応するのに必死だったのか、帰国後すぐの記憶もままなりません。
人の心を読み取る力がついたのは、幼少期のアメリカでのサバイバル時代に培ったのではないかと思っています。
 
子供時代の夢は探偵になること(笑)。推理小説物がすごく好きでした。でも、親のすすめで医師になりました。
医師になり、20代後半で結婚してすぐに子供を授かりました。正解が大事であるという世界で生きてきて、はじめての育児で「正解がない」という状況がとてもこたえました。
仕事と育児の両立が完璧にこなせないことにもフラストレーションがありました。
 
キャリアもままらならい、子育ても、これでいいのか?と自問自答する毎日で、子供が泣きながら自分も泣いていました。産後鬱ですね。
自分の子育てを通して、親から与えられた子供時代の自分を振り返らるを得なかった。そして、子供時代に辛かったことが、子育てを通して浮かび上がってきてるのではないかと考えるようになりました。
 
リハビリテーションの研修後、若い医師として働いていた病院には、薬や手術で治らないような患者さんがまわりに沢山いらっしゃり、人生の先輩方の様々なチャレンジを目の当たりにしました。中でもALSという徐々に運動機能が失われる治療法のない難病があるのですが、病気の診断検査で確定した患者さんに病名を告げたとき、その後2週間くらい自分の心がかき乱されて仕方なかったのです。
 
上でお話した結婚・育児・仕事は全て同時進行で起こっていました。
何か自分の中でおかしいな。。。と思いはじめ、原因を探るべくあらゆる本を読みました。その中で、内的なエネルギーやオーラといった「人間は肉体だけの存在ではない」ということに触れ、その当時、自分があまりにも辛かったので、もっと深く知りたいなと思うようになりました。
 
 
――当時、特に救われた、影響を受けた本というのはありますか?
 
ハリウッド女優シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」です。チャネラーのケビン・ライアーソンが変性意識状態になって、マクレーンしかしらないような情報を引き出していく神秘的な体験が書かれた本でした。
アメリカで、こういった精神世界についての本が読まれているという事実に驚きました。
 
その後、モンロー研究所で開発された、特殊な音によって顕在意識から変性意識に変えることができる技術(ヘミシンク)のトレーニングを受けた、坂本政道氏の「SUPER LOVE」なども興味深く読みました。そこには、「人間は肉体以上の存在である」「顕在意識では答えがでないことも、変性意識では答えをつかむことができる」といった内容が書かれていました。
 
その時苦悩していた私に、その本がとても響き、目に見えない情報について、もっと勉強するようになりました。
そして、治療法がないといわれている患者さんでも、変性意識状態であれば何か役立つ情報が得られるのではないかと考えるようになりました。
 
その後、チャネラーのケビン・ライアーソンとオンラインで話をする機会があり、脳梗塞のあと治療法がない患者さんには、どんなものが効果がありますか?と聞いたところ、変性意識状態になったケビンが、よもぎ(マグワート)のフラワーエッセンスを、本人が機能回復するまで継続して使っていいという情報が得られました。
 
それから、フラワーエッセンス、ホメオパシー、植物にいっそう興味を持つようになりました。
 
 
――実際に、植物療法は現在の診療に役立てていらっしゃるのですか?
 
はい、自然療法/植物療法は診療メニューの中には入れていますが、主流医学とのいいとこどりをしています。健康保険が使えないものなので、このような方法もありますよ、というようにご提案する形でご紹介しています。
 
植物は価値があるのに、理解されていない故に使われていないんですね。
地域によっては、民間療法として薬草使いが薬草を使っています。
植物は生活とともにあって、日々の生活の中でのよりどころ、不調や気持ちが悲しいときに助けてくれる存在なんだなと、私は学んで知識として知っていきました。
 
 
――私は出身が東京ですが、三世代で住んでいたので、祖母から庭に生えているアロエを火傷に使ったりしていた記憶がありますが、そういったものも植物を使った民間療法の一つですね。
 
私は薬剤師になりましたが、ハーブ、アロマテラピー、代替療法というのに興味があったので、文化的にも日常で手にしやすいアメリカに渡り仕事を通して代替療法を知るようになりました。そこでCBDに出会ったのですが、長田先生も先述の背景で、自然にCBDと出会ったのでしょうか?
 
 
CBD、医療大麻に最初から関心があったというのではなく、植物素材に注目していたという背景がありました。
 
 
――日本のお医者さんは、医療大麻やCBDについてどう思っているのでしょうか?
 
私のまわりには懐疑的な声は聞こえませんが、私自身がついこの間まで「大麻という植物に関しては口にしてはいけない」と思っていました。
私が医療大麻または大麻について知ったのは、2013年、シャーロットちゃんのニュースです。その時は他国の出来事程度に思っていましたが、数年後、日本語の字幕のドキュメンタリーを見て、すごいなと思いました。でも、私がどんなにオープンマインドで、植物の可能性に理解がある医師であっても、いや、大麻は無理でしょ。。。と思いました。
無理というのは、とんでもない医者だとか、そもそも逮捕されてしまうと思ったわけです。なので、自分の中でシャッターを閉めていました。
 
医療者は様々な情報を知ることができますが、懐疑的というよりは、論文もたくさんでてますし、科学的なデータは以前より比較的容易に収集できますので、本当に大丈夫なのか?逮捕されることはないのか?日本の製品は本当に安全なのか?というところだと思います。
 
 
――医療大麻は日本ではもちろん使えませんが、CBDは合法的に使うことができるということで、CBDを臨床で取り入れるようになったのですか?
 
CBDfxのまり子さんが来日されたときの説明会に参加したのがきっかけです。その時、会場は満員で、男性率が多かったのに驚きました。それまで、植物について学ぶためのセミナーに参加すると女性ばかりだったのですが、CBDセミナーのほとんどは若い男性でした。そして、みなさんよく勉強されていて知っていて、活発に議論していました。こんなに人前でCBDについて発言していいんだと、時代は変化したんだと思いました。
もう一つは、まり子さんのキャリアが日本の薬剤師免許を持っているということが、私がその会場に行こうと思ったきっかけになりました。
日本の法律をわかっている日本の薬剤師が、日本で流通させても大丈夫な製品だけを輸入しているから、逮捕される心配はないなと安心したのです。
 
そういったところから少しずつ、患者さんにも、カンナビノイドがサポートするんじゃないかなと、選択肢の一つとして情報提供をするようになったのがここ数年のお話です。
 
 
――実際に、どんな患者さんにCBDのお話をしたりするのでしょうか?
 
身体によい食べ物である訳ですから、あらゆる人に提示してよいと思っています。全ての方に、身体の中のカンナビノイドを整えるという意味で、損することはないものなので、全ての人に知ってほしい。でも、情報というのは、受け取りての本人が情報をつかみに行くことで治癒起点が始まると思っているので、なんでもかんでもCBDを摂るといいですよと言っても、植物のありがたみは発揮できない。
本当は気軽に使ってもらいたいですが、いらっしゃる方全員に「CBDはいいですよ」とは言わないようにしています。その代わり、院内の待合室に置いたり貼ったりして、目に触れるようにしてはあり、患者さんがなんだろうと思って私に質問してきたら、そこで丁寧にご説明するようにしています。
 
――CBDについて質問してくる患者さんは増えてきたと思いますか?
 
確実に知っている人が増えていると思います。
当院は整形外科、リハビリテーション、内科とあるので様々な愁訴で来院される患者さんが多いのですが、女性ならではの愁訴、更年期やPMS、病名がつかないようなトラブル、不安感や何かに対する恐怖感、鬱だけど薬を減らしたい、睡眠の悩み。。。など抱えた患者さんは自分でも色々調べていらっしゃり、CBDについても試してみたいということで相談される方も増えてきていると思います。
 
クリニックでは特定の製品は販売していませんが、見本がいくつかあり、味見をしてもらうことができます。
ご本人が自分で調べて探していくのも、治療の一つと考えています。

院内のCBDコーナー

上写真:クリニックのCBD展示コーナー

――長田先生にとって、日本が医療大麻やCBDがこうあって欲しいという未来図はありますか?
いつか、誰もが庭で大麻草を種から育てられるような時代がきたらいいなとは思いますが、2035年や2040年頃にはなっているのかしら?それまでの15年、20年は、今手にしているものを大事に誠実にしていくしかないなと思っています。
どんなに今の法律が窮屈だろうが、それに反対して運動するというのではなく、穏やかで安からな心でいたい。
以前は妄想の中で逮捕におびえ、声に出すこともしていなかった私ですが、今は、CBDオイルを使うことができる、本当にありがたいなと思っています。
事業者さんが日本に流通させる苦労を一部見聞きしているので、現地の植物栽培家のみならず事業者さんと製品へのリスペクトを持っています。
 
日本でも、公にはなっていませんが、難病のお子さんのためにお母さんが自宅で植物を育ててお子さんに使っていたということも、過去に実在の話として医者から聞いています。
決して最近になってはじまったストーリーではありません。植物に感謝しながら、使わざるを得なかった人がたくさんいたのだと思います。
 
最近は、やっと大麻、CBD、カンナビノイドについて公に勉強することもできる、その事実に感謝しながら、様々な制限はありますが、15年後、20年後の日本人の生活の中に、一番いい形で大麻草が戻ってくるかもしれない。
自分の態度、日々の生活スタイル、診療の在り方、全てがそこにつながってくるのかと思うと、平和で安らかな心でCBDについて語りたいし、かつての私のように秘密主義な医療者の方たちにも、こうやって笑顔で安心してもいいんだよと思ってもらえたら素晴らしいと思っています。
 
 
――とても共感できるお言葉です!
今、私にできることを誠実にやっていく、そのスタンスはCBDfxのブランドの立ち位置でもあります。知らないことを知ってもらうきっかけになって欲しいと思っています。

 

お時間いただきまして、ありがとうございました。

 

長田先生愛用のCBDフェイスマスク
上写真:長田先生お気に入りのCBDfxフェイスマスク
 
 
とても気さくで終始笑顔でお話される長田先生です。

毎週金曜日は、休憩時間を利用してクラブハウスでもお話をされていらっしゃいます。

ぜひ、お立ち寄りください!

 

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長田 優香(Yuka Osada)
(株)GREEN EARTH 代表 田園調布長田整形外科医師 
日本臨床カンナビノイド学会登録医
「家族の笑い声あふれる地球」を行動の指針とする。
1969年東京都生まれ。幼少時の日米生活で「感じる力」と「自己無価値感」をそれぞれマスター。葛藤を持ったまま医師になりリハビリテーション医学専攻。よき医師をめざし仕事に邁進するも次第に感情的に打ちのめされ疲労困憊してゆく。
結婚、2児の出産育児経験と、良い人、よい医師、良き妻、よき母であろうと疲労困憊した経験から、自己の内面観察に取り組み人生の新たな視点を見出す。このプロセスで植物の叡智ともいえる力を自ら実感し、臨床にとりいれていく。人に内在する「その人の本質」に触れる、を大切に、帰属感の欠如・分離感に氣付きをもたらすアイデアを提案している。
CBDビジョン:いまあるものに感謝を。いまできること、していることに誠実に。わからないことはわからないと正直に。平和で笑顔でいよう。
 
#Clubhouse 毎週金曜日 14時05分~14時45分 「CBDroom」
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