自宅でできるフットケア

皆さん、フェイシャルケアは毎日していますか?一日の終わりにはメークを落とし、クレンジング、マッサージ、パックなど、お顔のお手入れをかかさないものです。

では、ご自身の足についてはどうでしょう?

シャワーやお風呂で足は洗いますが、特に特別なフットケアをしている人はほとんどいないのが現状です(SNSによる自社調べ)。


毎日のセルフチェック

全体重を支える自分の足、毎日といわずとも、たまにはゆっくり観察して労わってあげたいものです。
というのも、足からわかる隠れた疾患をキャッチすることも可能なのです。
例えば、寝る前など素足の時に、自分の足を観察してみましょう。

  1. 足の色はどうですか?
  2. むくみはありますか?
  3. 痛みはありますか?
  4. 足の皮膚の状態はどうですか?
  5. ニオイが強いですか?

毎日触っていると、「いつもと違う」ということにも気づけるはずです。
何らかの異常があれば、専門の医療機関にご相談くださいね。

毎日足をきれいに洗うのはもちろんですが、お顔と同じように、時々丁寧に労わってあげることも忘れずに。

今回は、自宅でできるおすすめのフットケアをご紹介します。


足浴(フットバス)

バブル機能やジェット機能がついた画期的なフットバス専用製品もありますが、特別な装置がなくても、両足が入る程度のバケツや洗面器でも代用できます。

お湯の温度は40度前後で、10~15分程度、両足をつけます。お湯が途中で下がらないように、後からお湯を足す「足し湯」をすると良いようです。ポットに熱湯を用意して、近くに置いておきましょう。
お湯にお好きなエッセンシャルオイルを加えると、アロマテラピー効果も期待できます。

<用意するもの>

  • 両足が入る大きさのバケツや洗面器
  • 足し湯をするポット
  • 椅子
  • タオル
  • お好みでお好きなエッセンシャルオイル

<ポイント>

  • お湯の温度は40度前後
  • 時間は10~15分程度

足浴の代わり、または足浴の後に

足浴の用意をするのが面倒だなという方には、足専用のフットマスクをご用意していますので、こちらをお試しください。
フットマスクは靴下型になっていますので、そのまま足を入れて20分おきます。
待っている間は、音楽を聞いたり、読書したりとリラックスしてください。

フットマスクは2種類あり、ペパーミント(緑)は、カンファーとメントールが配合されているため、特に足の疲労感がある時にスーッとした爽快感が得られます。
ラベンダー(紫)は、ラベンダーの香りでよりストレス解消、癒しに包まれます。


フットマッサージ

お風呂から上がったら、お顔のお手入れは何をしますか?
お顔のマッサージやフェイスパックをすることもありますね?
足も同じように、マッサージで労わってあげる時間も作ってください。

足湯だけでも血行良く、皮膚も柔らかくなっていますが、更に軽くマッサージすると、足の状態(傷や感染症有無、痛みなど)も観察できておすすめです。


マッサージにおすすめのクリームやバーム

マッサージの際におすすめなのが、CBD配合フットクリームやCBDバーム。特にフットクリームは、足専用に開発されたクリームで、足の裏に塗ってもべたべたせず、サラッとした使い心地と、ティツリー・ラベンダー・オレガノの精油のすっきりした癒しの香りが足を爽やかに保ってくれます。
気になるニオイなんかもカバーしてくれるのが嬉しいですね。

特に足のかかとなど、乾燥してひび割れがひどい方は、クリームよりもバームをお勧めします。保湿力やカバー力はクリームよりも優れているので、軟膏基剤の製品(バーム)をお選びください。

フットクリーム(クリーム基剤) vs バーム(軟膏基剤)の違い:

クリーム基剤

<クリームの特長>

  • クリーム基剤には、油性成分に加え、水やグリセリンなどの水分が含まれています。
  • さらっとなめらかで、のびがよく、ベタつきにくいです。
  • 水で簡単に洗い流せる一方、汗などでも流れやすいです。
  • 軟膏に比べ刺激が強いため、傷のある部位やジュクジュクした部位には適していません。

軟膏基剤

<軟膏の特長>

  • 油性基剤をベースにした塗り薬です。
  • 刺激が弱く、肌の弱い方にも向いています。
  • カサカサ乾燥した患部にも、ジュクジュク湿潤した患部にも広く使うことができます。
  • 保湿力が高く、皮膚を保護する効果があります。
  • クリームに比べるとベタつきは強いです。

足先をあたため、足の疲れを癒すことで、疲労回復や安眠にも導くフットケア。今日から早速試してみませんか?



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